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未来のスタンダードを共に作ろう
介護って大変なのに給料安くて、尊敬されないお仕事。ストレスで、事件を起こす…なんてニュースがあふれてる。
介護のお仕事を語る時、こんなイメージですよね。現実もけして人気ランキングに上がるお仕事ではありません。
しかし、必要なんです!誰かがやらなくちゃいけない。
そしていつかあなたも必要になるんです。
はじめまして。社長の宮川納美です。私は、北海道出身の2人の息子を持つシングルマザーです。道産子は働き者で、テレアポや、印刷屋、通販会社で企画や営業をしてきました。結果が見える歩合制が好きで、定席売上No1とか達成率300%の女と呼ばれていました。

不動産業・弁天堂株式会社として独立して、古い家を買って、デザイン・リノベーションでステキに変身させて、販売してます。介護を始めたきっかけは、元夫の経営する整骨院がつぶれてしまい、再起をかけデイサービスをしたい!と言われ応援することに。しかし立上げ準備中に離婚!すべて私の資金だったので、自分ですることにしました。

成り行きで、介護の世界に飛び込みましたが、どうせやるなら成功させてみせると決意しました。スタートさせ、最初に驚いたのは賃金の低さや、介護職に対する偏見です。これでは男性が家庭を持ち、養うのは難しい。だから女性の従事者が多いのかと納得しました。どうせやるなら最高に働きやすい会社にしよう!業界を変えてやろう!尊敬される仕事にしよう。違う業界だからこそ見えるものがある。そう思い、続けています。

えびす堂株式会社は3期目を迎え、現在の組織構造ができ上るまで、管理者の職務放棄や横領、コストの肥大化による赤字、デイサービス介護スタッフの総入れ替えなど、苦い経験がありました。1人営業の個人戦では勝てても、社員と共に団体戦では勝てないのかと、社員を信じることが怖くなったこともあります。しかし負けてたまるか、信頼することを諦めない。信頼関係の築ける、共存共栄できる社員だけ集めよう。と心に決めました。

社員を幸せにするためには賃金ベースを上げたい。しかし賃金を多くしたくても、介護報酬は限られていて、人件費に充てられるパーセンテージは限られています。1人当たりの給与を多くするためには、少ない人数で、利益を最大化しなくてはいけません。

こう書くと、純粋に介護と向き合っている方に反発されそうですが、社員を幸せに末永く守るためには、少人数&最大利益化しか道はないんです!それを、根性論で解決せず、可能にするにはとことん無駄を省き、効率性を高めるしかありません。その答えの一つが看護師やヘルパーの移動時間を無くすことです。訪問の経験者は実感していると思いますが、移動時間は収入にならないし、雨の日は辛いし、全て1人で判断しなくてはいけない。だから、賃貸アパート×医療&介護サービス=ナーシングホームです。

医療度の高い方専門の集合住宅で、看護師が24時間いて、介護スキルの高いヘルパーがいる。そんなプロ組織が、快適な自宅にいてくれる。特別なお金持ちではなくても、住める値段にするため、各個室は狭いですが、共有スペースは居心地よく、こだわりのインテリア。他施設とは圧倒的な差別化で超人気施設。働く人も、利用者も、国の財政も、会社も、「四方良しのしくみ」その為には、一人一人のスキルアップ、無駄なし効率化的な役割分担、ロボットや機械への代替え、資金と相談しながらですが、思いつく限り取り入れます。

また同時に、社員からもアイディアを募集し、良いものはどんどん取り入れる。優秀な人材はどんどん抜擢する。その繰り返しが圧倒的な「えびす堂ブランド」となり、未来のスタンダードになるのです。共に業界を変え、介護保険が未来永劫持続できる、働き手が幸せになれる、そんな未来のスタンダードを作る協力者を募集しています。

女だからこそ、女性の働きやすさを追求したい
介護・看護は男性より女性が求められるケースが多い現場です。入浴や排せつ介助は、たとえ高齢であっても女性利用者は男性に介助されることを拒むことが多く、調理・掃除・洗濯などの生活援助も女性ヘルパーのニーズが多いためです。

労働人口を増やすため、女性の社会進出が求められはていますが、多くの女性は家庭や子育てを優先にしたいという思いが強く、子供の熱や、家族の問題などの急用に対応できる仕事を求めています。また、女性は結婚や出産、子供の成長など、環境の変化で、働ける時間が増減するため、雇用形態を柔軟に変えることのできるシステムが必要です。

扶養の範囲で働きたいパート職員や、ピンポイント勤務の登録職員を数多く確保し、わずかな時間づつでも少しづつ集めて、組み合わせで業務を行い、仕事を皆でシェアして、休みやすい環境を整えたい。女性が時間や形態を変えて一生働ける環境づくりに常に真剣に取り組む会社でありたいです。